中小企業の面接官が知るべき新常識

面接官の常識を疑え

貴社では面接の時、応募者とどのような距離間で座っていますか?
多くの企業が向かい合い距離を1メートル以上空けて座ることが多いのではないでしょうか?

ではなぜ向かい合って1メートル以上距離をあけるのでしょう?

面接の常識だから
今までそうしてきたから
応募者の全身が見えるから
企業側の威厳を保つため
チェックしている書類をみられたくないから

このような理由が考えられます。でもこのような理由で応募者との距離感や座る位置を決めるべきでしょうか?

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中小企業が会社説明会で学生を魅了するプレゼンのコツ

なぜ声の出し方は重要なのか

第一印象を決める要素としてメラビアンの法則において声の量や抑揚の大切さは言われています。
メラビアンの法則とは第一印象を決める要素は以下の通りだと伝えています。

(1)見た目(外見や態度)  55%
(2)声(トーンや抑揚)     38%
(3)話の内容         7%

第一印象を決めるのに見た目の要素が高いのは理解出来ます。
ただ意外に高いのが声なんです。
それだけ声のトーンや抑揚は相手に印象を与えるということを覚えておきましょう。

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中小企業が会社説明会で学生にアピールするコツ

なぜ学生にアピールする視線が必要か

その理由は参加者とのコミュニケーションにあります。
説明する側からすれば「1対大勢」の構図になります。

逆に参加者の視点で想像すると「1対1」になります。
つまり参加してくれている全員と1対1で話をするかのように
プレゼンすることで参加者に貴社の良い点が伝わるのです。

視線の送り方一つで伝わり方も変わりますのでそのやり方をしっかり学んでください。

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中小企業の新卒会社説明会でプレゼンターがすべき立ち振る舞い

はじめて会社説明会のプレゼンターを行う方は
緊張で思うようにプレゼンも出来ない方も多いと思います。

学生とうまくコミュニケーションが取れず辛い思いをされている方もいるようです。

今日はそんな初心者の方こそ身に着けるべきプレゼンターの立ち振る舞いについてです。
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中小企業の採用で自動的に優秀な人材が集まる事例

なぜ人材不足に悩まないのか

『求人票を書かなくても人が自然に集まる事例』
という夢のようなお話
です。

これは私の知り合いのラーメン店の話です。
そのラーメン店では学生アルバイトをホールスタッフとして使っているのですが
人材不足に悩んだことは無いそうです。

驚くことにアルバイトの求人を一度も出したことがないとのこと。

なぜそのようなことが可能なのか店長に聞いてみると
このラーメン店では学生アルバイトに以下のようなことを実行していました。

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中小企業の会社説明会で学生を魅了するポイント『ストーリー性を持たせる』

なぜ会社説明会にストーリー性が必要なのか?

会社説明会においてその後の選考参加率をアップさせるために
すべきことは何でしょうか?

会社説明会の目的はこの会社に入りたいと思ってもらうこと。
それには応募者を貴社に共感させる必要があります。

その共感を呼ぶためのポイントがストーリー性なのです。

例えばある歴史上の人物の年表を淡々と読むのと
ドラマ仕立てになってストーリー性のある動画を見るのでは
どちらが共感しやすいでしょうか?おそらく後者でしょう。

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中小企業の面接官のあるべき基本姿勢

面接とはどうのような場であるべきか

面接官が面接をする前に考えていただきたいことがあります。
それは面接とはどのような場であるかについてです。

私が考える面接の場とは以下の通りです。

・企業が応募者を選ぶ場であり応募者が企業を選ぶ場
応募者自身が自分を十分に表現出来た実感が持てる場
・公正に評価されたという印象を応募者に与える場

「応募者」を赤字で表していますが面接とは企業側が応募者を評価するだけでなく
応募者にとっても重要な場になっているわけです。

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中小企業が知るべき理想の求人広告とは?

貴社に合った求人掲載(告知)の方法が必要

どの方法が貴社に合った求人掲載方法なのか知っておくことは非常に重要です。
また求人を知らせる方法は広告掲載だけはありません。

どうやって告知するかについて考えましょう。
せっかく書いた求人をどうやって求職者に届けるのか貴社が
求人をしていることをいかに求職者に知ってもらうのか。

ここがうまくいかないと採用の成功にはつながりません。
また貴社が理想と描いている応募者に求人を知ってもらうためには

理想の応募者に届く告知方法を選ぶ必要があります

そのためにもこの次のお伝えする求人掲載方法の種類とメリットデメリットを抑えておくことは重要です。

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魅力的な求人票にするための意外なチェック方法

誰が見てもわかりやすい求人票とは

貴社の求人票は小学5年生が分かるような文章で構成されているでしょうか?

私が知っているコピーライターの先生は文章はいつも
小学5年生が読んでも分かるような文章を心掛けているとのことでした。

なぜこのようなことをお伝えするのかというと
想像以上に応募者は業界の専門用語がわからないからです。

また企業側も気がつかないうちに専門用語を使って伝えているのです。

私は今まで1万件近い求人票を見てきました。
そしてその9割は難しい言葉で書かれています。

どんなに立派な内容が書かれていても理解してもらえなければ応募する気にはならないでしょう。
大切なことは応募者に貴社の求人内容が「伝わる」ことなのです。

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