新卒採用にお困りの中小企業・採用ご担当者、経営者の方へ
採用の無料相談会のご案内

こんにちは。清水健太郎です

個別コンサルティングは実施する会社数に限界があるため
追加募集という形でご案内をしています。

今回、追加で個別コンサルティングをお引き受け出来る
枠が出来たため、まずは無料でお試しいただける機会を作りました。

 

ご案内は以下のような方に向けて書いたものです。

☑はじめて採用活動を行う
☑地域的に採用の情報が少なく困っている
☑思うように人材を採用できない
☑内定辞退が続出して困っている
☑新卒採用を本気で改善したい
☑採用してもすぐに辞めてしまう
☑合否の判断がつかない

もし、上記のどれかひとつでも当てはまるのであれば
是非少しお時間をとってお読みになってください。

貴社の採用、このままの状態で本当に大丈夫ですか?

今、採用の環境は完全に売り手市場です。

大学のキャリアセンターにいると良くわかりますが
毎日のように中小企業の採用担当者が

「まだ学生残っていませんか?」と

お願いに来ています。

しかし仮に大学のキャリアセンターのお願いしたところで
必ず良い学生を紹介してもらえる保証は全くありません。

実はキャリアセンターには毎日10社近くの企業が訪問に来ます。
それも決して有名とは言えない大学のキャリアセンターにです。

このような超売り手市場の環境で貴社の採用活動は
本当に的を得た活動が出来ていると自信をもって言えるでしょうか?

仮に貴社が新卒採用に対してこれといった戦略もなく
ただ漫然と求人票を出して学生を待っているだけの採用であるならば

3年後さらに人材を確保することは難しくなるでしょう。

 

学生はさらに減り続ける

私はこの売り手市場の状況はこれからもしばらく続くと読んでいます。
皆さんは『大学の2018年問題』という言葉をご存知でしょうか?

18歳の人口が2018年ごろからさらに減少し大学進学者も減少するという問題です。
ちなみにあるデータによると18歳人口の推移は以下の通りです。

【18歳人口の推移】
1992年 205万人
2009年 121万人
2031年 104万人

詳しい内容はこちらの記事をご覧ください。こちら

つまり今後も若者は減り続け、新卒採用のターゲットになる
大学生や専門学生、高校生はどんどん少なくなるという事実があるのです。

多くの企業はさらに人出不足になり
少ない若者を多くの企業が奪い合うという
中小企業には一層厳しい現実が予想されるのです。

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採用の何にお金をかけるべきか

もし採用にお金をかけるならば
長期的視点での費用対効果を考えるべきであり
貴社の財産として残るものを選択されてはいかがでしょうか?

例えば面接などの選考を代行するサービスや人材紹介サービスは
採用基準がしっかり整っている企業が選ぶ選択肢です。

実際私が代行を行っている企業様も
自社の事業の軸がしっかりしており
ブレない方針をしっかり伝えて来ます。

採用業務は煩雑で時間がかかるものですが、
いつまでもアウトソーシングに頼っては
貴社の中のノウハウは決して蓄積されません。

長期的な視点での費用対効果は見込めないのです。

ビジネス学習の費用対効果

 

なぜライザップ方式は効果が出るのか?

ライザップと言うスポーツジムをご存知でしょうか?

結果にコミットするジムとして有名人のダイエットを
成功させるCMで有名になりましたよね。

ではなぜライザップは結果が出るのだと思いますか?

パートナーの存在

人は困難なことに立ち向かうとき
パートナーがいた方が結果が出る確率が高いものです。

方向性を見失いそうな時、心が折れそうになった時、

パートナーが「この方向性で大丈夫!」「もう少し頑張って!」と
励ましてくれることで困難を乗り切れるのではないでしょうか?

コンサルタントも同じような役割です。
励ましヒントをお伝えしゴールに導きます。

私は採用見直しコンサルタントですから
貴社が理想とする人材を採用出来るよう導くのが役割です。

もっと言えばその結果3年後離職率ゼロを継続出来る採用の仕組みを
作り上げられるよう2人3脚で取り組んでゆきます。

 

私のコンサルティングにおけるモットー

私がコンサルティングやカウンセリング、コーチングを行うときに
大切にしていることがあります。

それはクライアント(お客様)の自立です。

これは非常に大切なことで仮にクライアントが
コンサルタントに依存するような関係になってしまうと
問題の根本的、本質的解決はかなり難しくなってしまいます。

依存の関係とはどのような関係のことをいうのでしょうか?
それは以下のようなコンサルティングが行われるケースです。

<効果が出ないコンサルティング例>

クライアント「正しい面接のやり方について教えてください」
コンサルタント「それは、ああして、こうしてこうすれば良いですよ」

となります。

皆さんはこのやり取りのどこに問題があるかわかりますか?

このやり取りにおける最大の問題点は
クライアントに一切考えさせていない点にあります。

大学ラグビーで9連覇を達成した帝京大学の岩出監督も、
箱根駅伝3連覇を達成した青山学院大学の原監督も

常に選手に考えさせる指導を徹底しています。

<効果が上がるコンサルティング例>

クライアント「正しい面接のやり方について教えてください」
コンサルタント「○○さんは面接の目的についてどう考えていますか?」

私は中小企業の採用活動においてアウトソーシングではなく
自社で考え将来のノウハウを蓄積することが最も大切であると考えています。

しかしクライアントがコンサルタントに依存し、
コンサルタントがクライアントに考えさせないコンサルティングでは

アウトソーシングしていることと同じです。
私はこれを思考のアウトソーシングと言っています。

釣りに例えるならば
魚を釣って与えるのでななく
魚の釣り方を一緒に考えるのが私のコンサルティングに対する考え方
です。

ダイレクトにこうすれば良いと教えるのではなく、
いかにクライアントが自主的に考えて行動出来るか。

そのことを念頭においたコンサルティングを大切にしています。

そうすることでクライアントが自分で考えた
問題解決の引き出しを持つことが出来るので

壁に当たっても主体的に問題に立ち向かうことが出来ます。

会社説明会や面接など一人で学生と向き合う場面でも
応用が利くようになり自信をもって取り組めるようになります。

 

クライアントとコンサルタントの相性

ここまで読んであなたはどう思われたでしょうか?
清水は冷たい人間だと思いますか?

そう思われるなら別のコンサルタントを探してください。
それも相性です。世の中にはどんなに努力しても埋めきれないものがあります。

そのひとつが相性だと私は考えています。

コンサルタントやカウンセラー、コーチといった商売を
生業とする人間には世話焼きタイプの人も多く存在します。

しかし正直、私は世話焼きタイプの人間ではありません。
コンサルタントの中には世話好きであれこれと

指示し手取り足取り指導するタイプのコンサルタントは沢山います。

あれこれ支持されながら行う方がお望みであれば、
どうぞ他を当たって頂きたいと思います。

誤解しないで頂きたいのは私はクライアントに対する愛情は人一倍あるつもりです。

学生であれ企業であれ一度取り組むことを決めた相手に対しては誠心誠意お付き合いします。

そのことと手取り足取り指導することは違うことを
是非ご理解頂きたいと思います。

私のコンセプトは貴社に自社の独自の採用ノウハウを蓄積して頂くことです。
それが実現出来れば貴社は採用という部門において立派に自立したことになります。
その実現こそが私が最も達成感を感じる瞬間です。

 

<採用コンサルティングの流れ>

① まず貴社の採用活動の現状をお聞きします。
② 出来ていること出来ていないことを整理し今後の課題とやるべきことを明確にします
③定期的にお会いして課題の進捗状況を整理。目標達成に向けてアドバイスを行います。
必要に応じて同行、同席も行います。(プランによっては同行、同席出来ない場合もあります)
④次回に向けて課題をお伝えします。持ち帰って実施頂きます。

コンサルティング実施例

 

採用の準備に必要な時間

中小企業の採用活動を成功させるためのカギはその準備にかかっています。

実質的な選考、つまり筆記試験や面接といったことは
確かに時間労力に大きな負担がかかるのは事実です。

しかし大切なことは、どのようなコンセプトで
採用活動を進めるかといった準備にあります。

そしてその準備には思ったよりも時間がかかります。

採用担当部署で考えるだけでなく全社を巻き込んで
コンセンサス(総意)を得なければ貴社の採用活動はうまくゆかないからです。

貴社が自社の採用活動を何とかしたいとお考えになるならば
少しでも早く(出来れば今から)準備に取り掛かる必要があるのです。

新卒採用のオーソドックスな全体像

 

これらを達成して貴社の採用を本当に良くするには
採用システムを根本から見直すしか方法はありません。

まず、そのことにいち早く気が付いてください。
継ぎはぎだらけの対処療法では
この先10年を見据えた採用問題の解決は出来ません。

そして、真の採用成功を手にしたときのことを
どうぞイメージしてみてください。

貴社の社員が生き生きと働いている姿。
貴社の採用を学ばせてほしいと他社から懇願される姿。
社員が家族と明るく過ごしている姿。

是非、自社の採用システムを根本から作り直し、
求職者から常に選ばれる企業を目指しませんか