採用ガイドラインの作り方 の記事一覧

【従業員50名以下の経営者向け】社長が知るべき人物見極めテクニック

人物見極めスキルを極める

人を見極めるということは非常に難しいことです。

まして自社の採用を前提に面接で人物を見極めるとなると
何をどうみれば良いのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?

仮に見極めることが出来たとしても感覚的になったり経験則であることが多いと思います。

そこで昨今、良く提案される面接のやり方にコンピテンシー面接というものがあります。
コンピテンシー面接とは応募者の過去の経験に焦点を当てて事実を基に合否を判断する面接方法です。

この方法だと誰が面接を担当しても誤差が少なく根拠ある合否判定が出来るので私もオススメをしています。

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【従業員50名以下の経営者向け】社長が知るべきインターンシップ基本ガイド

この記事では中小企業のインターシップの導入するにあたり
インターンシップとは何か?事前に検討すべき項目
実施方法、意義、目的、メリットや問題点について
学生の集め方、具体的開催内容、学生との接し方、
プログラム設計の考え方、日程、実施日数、参加人数についても解説しました。

中小企業がインターンシップを行う際の問題点

中小企業がインターンシップに取り組む際、マンパワーと時間が足りないことが最大の課題ではないでしょうか。
人事担当者が取り組みたいと思っていても現場はそれどころではないというケースが多いのです。
確かに右も左もわからない学生を現場で預かることは大きなリスクが伴います。

例えば小売店のようにお客様と直接接する現場であればお客様に迷惑が掛かり
2度と店に来てもらえなくなる恐れがあります。

営業や製造の現場もいちいち何かを教えたり学生の質問に耳を貸す時間など無いことでしょう。

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【従業員50名以下の経営者向け】「失敗しないリクルーター4つの役割」

新卒採用で学生の心を掴めるリクルーターとは?

中小企業の採用においてリクルーターが果たすべき役割はとても重要です。しかし、その役割が誤解されて伝わるケースも多いようです。正しく活用すれば大手希望の優秀な人材を口説き落とし入社にこぎつけることも可能です。

多くの「リクルーター養成講座」ではリクルーターは企業のスポークスマンであれと訴えています。しかし私はリクルーターは学生の話を聴くことが最も大切で自分が言いたいことだけ言っているようでは学生の心など掴めるはずがないのです。

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【従業員50名以下の経営者向け】中小企業の採用で自動的に優秀な人材が集まる事例

なぜ人材不足に悩まないのか

『求人票を書かなくても人が自然に集まる事例』
という夢のようなお話
です。

これは私の知り合いのラーメン店の話です。
そのラーメン店では学生アルバイトをホールスタッフとして使っているのですが
人材不足に悩んだことは無いそうです。

驚くことにアルバイトの求人を一度も出したことがないとのこと。

なぜそのようなことが可能なのか店長に聞いてみると
このラーメン店では学生アルバイトに以下のようなことを実行していました。

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