採用ガイドラインの作り方 の記事一覧

【採用成功塾】会社説明会を実施する時、気を付けるベスト3

ある採用の合同説明会で

事前セミナーの講師を

してきました。

 

 

こっそり企業の説明も

聞いてきました。

 

そこで感じた

説明会もっとこうしたほうがいい

ベスト3を発表します!

 

 

<第3位>

◎社内の雰囲気を伝えましょう

 

学生は良くも悪くも雰囲気を重視します。

中には内定後の研修で

雰囲気が悪く辞退に至った例もあります。

 

言葉で「風通しが良い」などと

語ったところで信憑性はありません。

 

以下のことを試してみてください

 

★代表社員を例に出し日々の活動を伝える

 

その時に出来れば写真や動画を

使うと効果的です。

 

 

 

<第2位>

◎明るく元気に伝えましょう

 

 

「声が聞き取りにくいです」

「表情が暗くて会社の印象が悪くなった」

学生たちからは良く聴く

企業説明会に対する生声です。

 

逆に

「資料も見ずにプレゼンしてて

かっこいい!」

「すごく丁寧で一緒に働きたくなった」

こんなプラスの声もあります。

 

 

・明るく笑顔で

・なるべく資料は見ず

プレゼンすると効果があります。

 

 

 

<第1位>

◎スライドの字は少なくしましょう

 

 

企業によってはあれもこれも

盛り込みすぎて非常に読みにくい

スライドになっています。

 

 

特に売上データのグラフや数字は

学生にとってピンと来ないものです。

 

 

スライドに使うとしても

「簡潔すぎるくらい簡潔に」を

心がけましょう。

 

 

伝える側もつい、あれもこれも

伝えたくなる気持ちはわかります。

 

 

でも企業側も学生に

「面接では簡潔にわかりやすく」

と求めているわけですから

企業も同じことを心がけたいですよね。

 

 

以下の3つを実行しましょう。

 

・1ページの文字数を少なくする

・カラーや写真を増やす

・全体のページ数も減らす

 

 

これだけで貴社の印象は

格段に良くなります。

 

 

 

<まとめ>

 

◎社内の雰囲気を伝えましょう

◎明るく元気に伝えましょう

◎スライドの字は少なくしましょう

 

この3つを実行するだけで

学生からジャンジャン

応募が増えてきますよ。

 

 

【採用成功塾】会社説明会で話しが苦手→話し上手になるたった3つのこと

学生とのコンタクトが

多くなるこの時期。

 

始めて学生と会う機会として

多いのが企業説明会です。

 

経営者でも採用担当者でも

人前で話すことが苦手

という人は結構多いですよね。

 

今日はたった3つのことをやるだけで

話しが苦手→話し上手になれる

コツを公開します!

それは以下の3つです。

 

・話に間を開ける

・質問しながら話す

・参加者の目を3秒見る

 

 

まず話に「間を開ける」ですが

多くの方が緊張のあまり

文章を読み上げるような

話し方になっています。

 

 

例えば自社の特徴を

一言で伝える場面。

こんな風にしてみてください。

 

 

「わが社がもっとも大切にしていることは・・・」

(ここで3秒くらい間をあける)

「それは〇〇です。」

 

間を開けるだけで

参加者は「何だろう?」と

先を知りたくなり

聞こうとする集中力が上がります。

 

 

参加者に質問しながら

話す効果も同様です。

 

「業界のシェアは何%だと思いますか?

考えてみてください。」と

30秒くらい考えさせる

時間を作るようにします。

 

参加者はもしかしたら

当てられるかもという

緊張感が増して

一生懸命考えてくれます。

 

 

最後に目を3秒見るです。

話し手にとっては

多数の参加者を相手に

話をすることになります。

 

 

でも、参加者にとっては??

 

 

 

 

↑(これも間です^^)

そうです。

1対1ですよね。

 

 

参加者の目をしっかり見ること。

それも3秒くらいじっと合わせることで

自分に話しかけてくれている

と思わせてください。

 

 

・話に間を開ける

・質問しながら話す

・参加者の目を3秒見る

 

上記たった3つのことをやるだけで

あなたは今日から

話しが苦手→話上手

になれますよ。

 

是非、実践してみてください。

 

 

【採用成功塾】採用がうまくいった4つの補足資料

従業員5名の会社が2名の新人を採用

 

私が採用実務で関わっている会社では

 

新年度から新人さんが2名

 

生き生きと働いてくれています。

 

そういう瞬間を見ると採用の仕事をやっていて

 

良かった~!とテンションが上がります。

 

5名の募集で4名が合格した理由

 

実は年末からの採用活動で5名の応募があり2名が社員として

 

さらに2名がパートナーとして一緒に働くことが決まりました。

 

つまり5名中4名の方が合格になったわけです。

 

残念ながら不採用になった1名の方も他の4名に比べ

 

劣っていたわけではなく逆に能力は上回っていたかもしれません。

 

たまたまマッチしなかったというだけです。

 

ですが、面接の前にしっかり合否判定の基準を明確にしていました。

 

小さな組織でも今すぐ出来る採用成功のポイント

 

ではなぜ、ここまで採用がうまく行ったのか。

 

理由は複数ありますがひとつの大きな要因は

 

「補足資料」の充実です。

 

今回の採用においては求人票以外に

 

以下のの4種類の補足資料を用意しました。

 

・社長のあいさつ

・会社概要

・求める人物像

・駅からのロードマップ

 

採用の補足資料から伝わった効果とは

 

これらの資料を求人票を見て応募書類を送ってきて下さった方に

 

事前に見ていただくようにお願いをしました。

 

そうすることで一番伝わったのは「社風」です。

 

業務内容はイメージが付かないけれど

 

この会社だったら初心者の私でも

 

「受け入れてもらえそう」

 

「誠実な対応をしてもらえそう」

 

「頑張れそう」

 

「仕事が面白そう」

 

そんな風に思ったと新入社員から感想をもらいました。

 

貴社は採用の際に応募者が安心できる材料を準備していますか?

 

それはどこまで充実していますか?

 

補足資料は応募者が安心して「入社したい」と思える資料のひとつです。

 

その出来が貴社の採用成功を左右し貴社の未来に多大な貢献をしてくれます。

 

是非、準備してみてください。

【従業員50名以下の経営者向け】採用ステップを設計する4つのポイント

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【従業員50名以下の経営者向け】採用と育成は常にセットで考える

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貴社はなぜ採用をするのですか?
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【従業員50名以下の経営者向け】介護業界の採用課題から学ぶ、中小企業の採用課題解決法

介護業界の採用の現状

なぜ私が介護業界の採用課題を取り上げるのか。それは日本の採用問題の縮図がここにあるからです。
介護業界は今最も人材が必要な業界であるにもかかわらず最も人材を採用しにくい業界です。
介護業界の採用問題を考えることは必ず採用でお悩みの中小企業の採用問題の解決に役立つはずです。

介護業界は多くの労働者から選ばれる業界であるべきです。多くの中小企業の採用が
うまくゆくことで支える側も支えられる側も幸せに暮らせる社会になると私は思います。

問題の角度や解決方法は沢山あると思いますが私は新卒採用を専門にしている立場から
介護業界における採用課題の解決方法を探ってみました。

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【従業員50名以下の経営者向け】社長が知るべき人物見極めテクニック

人物見極めスキルを極める

人を見極めるということは非常に難しいことです。

まして自社の採用を前提に面接で人物を見極めるとなると
何をどうみれば良いのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?

仮に見極めることが出来たとしても感覚的になったり経験則であることが多いと思います。

そこで昨今、良く提案される面接のやり方にコンピテンシー面接というものがあります。
コンピテンシー面接とは応募者の過去の経験に焦点を当てて事実を基に合否を判断する面接方法です。

この方法だと誰が面接を担当しても誤差が少なく根拠ある合否判定が出来るので私もオススメをしています。

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