面接官の心得 の記事一覧

初級面接官マニュアル「はじめて面接官になった人へ」

☑はじめて面接官をやることになった方
☑久しぶりに面接官をすることになった方
☑面接官について学び直したい方
☑社員に面接官のスキルを学ばせたい立場の方

この記事はそんな方のお役に立てばと思い書いたものです。面接官の心構え、あるべき態度、
座り方、やり方の手順、質問の仕方、合否判定に至るまで解説しました。

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中級面接官マニュアル「応募者の本音を見抜くテクニック」

この記事は面接官として応募者と接することに慣れてきた面接官が
応募者の素顔や本音を見抜くために効果的な質問の仕方、事前準備の仕方を解説しています。
また、その際に志望動機は聞かず本人の過去の経験に焦点を当てる
メリットデメリットをお伝えしてゆきます。

なぜ面接で志望動機を聴くことに効果がないのか

私は中小企業の面接では応募者に志望動機を聴くことはあまり効果がないと思っています。
面接で志望動機を聴かないなんて非常識ではないのか?と思いますよね。

そう思うのも当然です(笑)。

それが業界の常識。世間の常識ですから。

では質問です。なぜ面接で志望動機を聞く必要があるのでしょうか?

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中小企業の経営者の人物の見極めテクニック

人物見極めスキルを極める

人を見極めるということは非常に難しいことです。

まして自社の採用を前提に面接で人物を見極めるとなると
何をどうみれば良いのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?

仮に見極めることが出来たとしても感覚的になったり経験則であることが多いと思います。

そこで昨今、良く提案される面接のやり方にコンピテンシー面接というものがあります。
コンピテンシー面接とは応募者の過去の経験に焦点を当てて事実を基に合否を判断する面接方法です。

この方法だと誰が面接を担当しても誤差が少なく根拠ある合否判定が出来るので私もオススメをしています。

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中小企業の面接官が知るべき新常識

面接官の常識を疑え

貴社では面接の時、応募者とどのような距離間で座っていますか?
多くの企業が向かい合い距離を1メートル以上空けて座ることが多いのではないでしょうか?

ではなぜ向かい合って1メートル以上距離をあけるのでしょう?

面接の常識だから
今までそうしてきたから
応募者の全身が見えるから
企業側の威厳を保つため
チェックしている書類をみられたくないから

このような理由が考えられます。でもこのような理由で応募者との距離感や座る位置を決めるべきでしょうか?

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中小企業の面接官のあるべき基本姿勢

面接とはどうのような場であるべきか

面接官が面接をする前に考えていただきたいことがあります。
それは面接とはどのような場であるかについてです。

私が考える面接の場とは以下の通りです。

・企業が応募者を選ぶ場であり応募者が企業を選ぶ場
応募者自身が自分を十分に表現出来た実感が持てる場
・公正に評価されたという印象を応募者に与える場

「応募者」を赤字で表していますが面接とは企業側が応募者を評価するだけでなく
応募者にとっても重要な場になっているわけです。

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