求人票の書き方 の記事一覧

【従業員50名以下の経営者向け】採用がうまくいった4つの補足資料

従業員5名の会社が2名の新人を採用

 

私が採用実務で関わっている会社では

 

新年度から新人さんが2名

 

生き生きと働いてくれています。

 

そういう瞬間を見ると採用の仕事をやっていて

 

良かった~!とテンションが上がります。

 

5名の募集で4名が合格した理由

 

実は年末からの採用活動で5名の応募があり2名が社員として

 

さらに2名がパートナーとして一緒に働くことが決まりました。

 

つまり5名中4名の方が合格になったわけです。

 

残念ながら不採用になった1名の方も他の4名に比べ

 

劣っていたわけではなく逆に能力は上回っていたかもしれません。

 

たまたまマッチしなかったというだけです。

 

ですが、面接の前にしっかり合否判定の基準を明確にしていました。

 

小さな組織でも今すぐ出来る採用成功のポイント

 

ではなぜ、ここまで採用がうまく行ったのか。

 

理由は複数ありますがひとつの大きな要因は

 

「補足資料」の充実です。

 

今回の採用においては求人票以外に

 

以下のの4種類の補足資料を用意しました。

 

・社長のあいさつ

・会社概要

・求める人物像

・駅からのロードマップ

 

採用の補足資料から伝わった効果とは

 

これらの資料を求人票を見て応募書類を送ってきて下さった方に

 

事前に見ていただくようにお願いをしました。

 

そうすることで一番伝わったのは「社風」です。

 

業務内容はイメージが付かないけれど

 

この会社だったら初心者の私でも

 

「受け入れてもらえそう」

 

「誠実な対応をしてもらえそう」

 

「頑張れそう」

 

「仕事が面白そう」

 

そんな風に思ったと新入社員から感想をもらいました。

 

貴社は採用の際に応募者が安心できる材料を準備していますか?

 

それはどこまで充実していますか?

 

補足資料は応募者が安心して「入社したい」と思える資料のひとつです。

 

その出来が貴社の採用成功を左右し貴社の未来に多大な貢献をしてくれます。

 

是非、準備してみてください。

 

中小企業が知るべき理想の求人広告とは?

貴社に合った求人掲載(告知)の方法が必要

どの方法が貴社に合った求人掲載方法なのか知っておくことは非常に重要です。
また求人を知らせる方法は広告掲載だけはありません。

どうやって告知するかについて考えましょう。
せっかく書いた求人をどうやって求職者に届けるのか貴社が
求人をしていることをいかに求職者に知ってもらうのか。

ここがうまくいかないと採用の成功にはつながりません。
また貴社が理想と描いている応募者に求人を知ってもらうためには

理想の応募者に届く告知方法を選ぶ必要があります

そのためにもこの次のお伝えする求人掲載方法の種類とメリットデメリットを抑えておくことは重要です。

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魅力的な求人票にするための意外なチェック方法

誰が見てもわかりやすい求人票とは

貴社の求人票は小学5年生が分かるような文章で構成されているでしょうか?

私が知っているコピーライターの先生は文章はいつも
小学5年生が読んでも分かるような文章を心掛けているとのことでした。

なぜこのようなことをお伝えするのかというと
想像以上に応募者は業界の専門用語がわからないからです。

また企業側も気がつかないうちに専門用語を使って伝えているのです。

私は今まで1万件近い求人票を見てきました。
そしてその9割は難しい言葉で書かれています。

どんなに立派な内容が書かれていても理解してもらえなければ応募する気にはならないでしょう。
大切なことは応募者に貴社の求人内容が「伝わる」ことなのです。

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【従業員50名以下の経営者向け】魅力的な求人票の書き方ポイント「採用出来ずにお困りの企業へ」

求人票は貴社の第一印象を決めるツール

貴社にとって履歴書が応募者との最初の出会いになるように
求人票は応募者にとって貴社との最初の出会いのツールです。

つまり第1印象を与えてしまう大切な書類です。
記入の不十分な履歴書を見た時あなたはその応募者にどのような印象を持ちますか?

「いい加減だな」「本気で応募するつもりがないのでは」「仕事でも手抜きをしそう」
という印象を持つでしょう。

もし貴社の求人票の記入が不十分だったりわかりにくかったら
応募者は貴社に対して同じような印象を持ってしまいます。

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