経営者のための採用育成ノウハウ の記事一覧

【従業員50名以下の経営者向け】小さな組織の人材育成は研修より人事評価制度が有効な理由

従業員50名以下の小さな組織で人を育てるのは
決して簡単なことではないはずです。

育てたくても経費がない、人手が足りない、ノウハウがない
という理由で中々うまくいかないのも現実ではないでしょうか。

この記事では従業員50名以下の小さな組織ならではの特徴をうまく活かした
小さな組織ならではの人材育成の方法について
研修よりも人材育成型の人事評価制度の方が効果があるというお話をしてゆきます。

続きを読む

【従業員50名以下の経営者向け】採用ステップを設計する4つのポイント

意図ある採用ステップを設計する4つのポイント

ポイント1 求人ツールの作成

求人ツールとは求人票、求人票サポートツール、
採用案内のパンフレット、ステップメール、動画など
採用活動を行うために必要な全ての道具を指します。

貴社では採用に関するツールは十分揃っているでしょうか?

では、なぜこういった採用ツールが必要なのでしょうか?

貴社を希望する応募者の理解を促進するためというのは言うまでもありません。
応募者が貴社に好感を持ち入社したいと思ってもらえるなら、どんなツールでも準備すべきです。

続きを読む

【従業員50名以下の経営者向け】社長なら絶対知るべき「話の聴き方」

この記事は人事採用に関わる方だけでなくすべてのビジネスマンに向けて書きました。
社内外での対人コミュニケーションにおいて話しの聴き方の基本をお伝えします。

話を聴くメリット、聴けないリスク、話しの聴き方3段階、ロールプレイの仕方を解説しています。

話しの聴き方チェック

あなたは本当に人の話を聴けていますか?

「はい、大丈夫です」と思った方は以下の項目をチェックしてみてください。

続きを読む

【従業員50名以下の経営者向け】社長が知るべき人物見極めテクニック

人物見極めスキルを極める

人を見極めるということは非常に難しいことです。

まして自社の採用を前提に面接で人物を見極めるとなると
何をどうみれば良いのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?

仮に見極めることが出来たとしても感覚的になったり経験則であることが多いと思います。

そこで昨今、良く提案される面接のやり方にコンピテンシー面接というものがあります。
コンピテンシー面接とは応募者の過去の経験に焦点を当てて事実を基に合否を判断する面接方法です。

この方法だと誰が面接を担当しても誤差が少なく根拠ある合否判定が出来るので私もオススメをしています。

続きを読む

【従業員50名以下の経営者向け】社長が知るべきインターンシップ基本ガイド

この記事では中小企業のインターシップの導入するにあたり
インターンシップとは何か?事前に検討すべき項目
実施方法、意義、目的、メリットや問題点について
学生の集め方、具体的開催内容、学生との接し方、
プログラム設計の考え方、日程、実施日数、参加人数についても解説しました。

中小企業がインターンシップを行う際の問題点

中小企業がインターンシップに取り組む際、マンパワーと時間が足りないことが最大の課題ではないでしょうか。
人事担当者が取り組みたいと思っていても現場はそれどころではないというケースが多いのです。
確かに右も左もわからない学生を現場で預かることは大きなリスクが伴います。

例えば小売店のようにお客様と直接接する現場であればお客様に迷惑が掛かり
2度と店に来てもらえなくなる恐れがあります。

営業や製造の現場もいちいち何かを教えたり学生の質問に耳を貸す時間など無いことでしょう。

続きを読む

【従業員50名以下の経営者向け】社長が面接官に教えるべき新常識

面接官の常識を疑え

貴社では面接の時、応募者とどのような距離間で座っていますか?
多くの企業が向かい合い距離を1メートル以上空けて座ることが多いのではないでしょうか?

ではなぜ向かい合って1メートル以上距離をあけるのでしょう?

面接の常識だから
今までそうしてきたから
応募者の全身が見えるから
企業側の威厳を保つため
チェックしている書類をみられたくないから

このような理由が考えられます。でもこのような理由で応募者との距離感や座る位置を決めるべきでしょうか?

続きを読む

【従業員50名以下の経営者向け】中小企業が会社説明会で学生にアピールするコツ

なぜ学生にアピールする視線が必要か

その理由は参加者とのコミュニケーションにあります。
説明する側からすれば「1対大勢」の構図になります。

逆に参加者の視点で想像すると「1対1」になります。
つまり参加してくれている全員と1対1で話をするかのように
プレゼンすることで参加者に貴社の良い点が伝わるのです。

視線の送り方一つで伝わり方も変わりますのでそのやり方をしっかり学んでください。

続きを読む

【従業員50名以下の経営者向け】中小企業の新卒会社説明会でプレゼンターがすべき立ち振る舞い

はじめて会社説明会のプレゼンターを行う方は
緊張で思うようにプレゼンも出来ない方も多いと思います。

学生とうまくコミュニケーションが取れず辛い思いをされている方もいるようです。

今日はそんな初心者の方こそ身に着けるべきプレゼンターの立ち振る舞いについてです。
続きを読む

中小企業の会社説明会で学生を魅了するポイント『ストーリー性を持たせる』

なぜ会社説明会にストーリー性が必要なのか?

会社説明会においてその後の選考参加率をアップさせるために
すべきことは何でしょうか?

会社説明会の目的はこの会社に入りたいと思ってもらうこと。
それには応募者を貴社に共感させる必要があります。

その共感を呼ぶためのポイントがストーリー性なのです。

例えばある歴史上の人物の年表を淡々と読むのと
ドラマ仕立てになってストーリー性のある動画を見るのでは
どちらが共感しやすいでしょうか?おそらく後者でしょう。

続きを読む