経営者のための採用育成ノウハウ の記事一覧

【従業員50名以下の経営者向け】ミスマッチを無くす採用基準の作り方

貴社の採用基準で
一番重要な要素は何ですか?

 

コミュニケーション能力?
ストレス耐性?
交渉スキル?

 

私が求める人材要件の
話し合いをしていると
8割以上の企業で

コミュニケーション能力は欠かせないです」

という反応が返ってきます。

 

確かにコミュニケーション能力が
大切なのは良くわかります。

 

でも貴社の仕事で一番必要なスキルは
本当にコミュニケーション能力ですか?

 

本当にそうであればもちろんOKです。

 

そして、その採用基準を
面接などの限られた時間だけで
本当に見抜けるのでしょうか?

 

実はある雑誌の記事に
掲載されていたのですが

 

選考において面接を止める企業が
出てきているというのです。

 

面接という非日常の環境で
適度にコミュニケーション能力や
個性をアピール出来る人が

 

実は入社すると期待外れだった
というケースが増えているようです。

 

つまり面接の能力が高かっただけで
コミュニケーション能力があった
わけではないということです。

 

今日の話のポイントは2つ。

 

まず自社で活躍する人の共通点を
しっかり分析することです。

 

今、活躍している人が
どんなスキルを持っているのか
どう成長してきたかを調査しましょう。

 

2つ目は応募者を見抜くための
選考法をしっかり考えること。

 

ヒントは必要な時間はかけること。
そして、応募者にいかに
自然体でいてもらうかだと
私は考えています。

 

貴社は今後
どんな採用基準を設けますか?
また、どんな選考方法を考えますか?

【従業員50名以下の経営者向け】会社説明会を実施する時、気を付けるベスト3

ある採用の合同説明会で

事前セミナーの講師を

してきました。

 

 

こっそり企業の説明も

聞いてきました。

 

そこで感じた

説明会もっとこうしたほうがいい

ベスト3を発表します!

 

 

<第3位>

◎社内の雰囲気を伝えましょう

 

学生は良くも悪くも雰囲気を重視します。

中には内定後の研修で

雰囲気が悪く辞退に至った例もあります。

 

言葉で「風通しが良い」などと

語ったところで信憑性はありません。

 

以下のことを試してみてください

 

★代表社員を例に出し日々の活動を伝える

 

その時に出来れば写真や動画を

使うと効果的です。

 

 

 

<第2位>

◎明るく元気に伝えましょう

 

 

「声が聞き取りにくいです」

「表情が暗くて会社の印象が悪くなった」

学生たちからは良く聴く

企業説明会に対する生声です。

 

逆に

「資料も見ずにプレゼンしてて

かっこいい!」

「すごく丁寧で一緒に働きたくなった」

こんなプラスの声もあります。

 

 

・明るく笑顔で

・なるべく資料は見ず

プレゼンすると効果があります。

 

 

 

<第1位>

◎スライドの字は少なくしましょう

 

 

企業によってはあれもこれも

盛り込みすぎて非常に読みにくい

スライドになっています。

 

 

特に売上データのグラフや数字は

学生にとってピンと来ないものです。

 

 

スライドに使うとしても

「簡潔すぎるくらい簡潔に」を

心がけましょう。

 

 

伝える側もつい、あれもこれも

伝えたくなる気持ちはわかります。

 

 

でも企業側も学生に

「面接では簡潔にわかりやすく」

と求めているわけですから

企業も同じことを心がけたいですよね。

 

 

以下の3つを実行しましょう。

 

・1ページの文字数を少なくする

・カラーや写真を増やす

・全体のページ数も減らす

 

 

これだけで貴社の印象は

格段に良くなります。

 

 

 

<まとめ>

 

◎社内の雰囲気を伝えましょう

◎明るく元気に伝えましょう

◎スライドの字は少なくしましょう

 

この3つを実行するだけで

学生からジャンジャン

応募が増えてきますよ。

 

 

 

【従業員50名以下の経営者向け】会社説明会で話しが苦手→話し上手になるたった3つのこと

学生とのコンタクトが

多くなるこの時期。

 

始めて学生と会う機会として

多いのが企業説明会です。

 

経営者でも採用担当者でも

人前で話すことが苦手

という人は結構多いですよね。

 

今日はたった3つのことをやるだけで

話しが苦手→話し上手になれる

コツを公開します!

それは以下の3つです。

 

・話に間を開ける

・質問しながら話す

・参加者の目を3秒見る

 

 

まず話に「間を開ける」ですが

多くの方が緊張のあまり

文章を読み上げるような

話し方になっています。

 

 

例えば自社の特徴を

一言で伝える場面。

こんな風にしてみてください。

 

 

「わが社がもっとも大切にしていることは・・・」

(ここで3秒くらい間をあける)

「それは〇〇です。」

 

間を開けるだけで

参加者は「何だろう?」と

先を知りたくなり

聞こうとする集中力が上がります。

 

 

参加者に質問しながら

話す効果も同様です。

 

「業界のシェアは何%だと思いますか?

考えてみてください。」と

30秒くらい考えさせる

時間を作るようにします。

 

参加者はもしかしたら

当てられるかもという

緊張感が増して

一生懸命考えてくれます。

 

 

最後に目を3秒見るです。

話し手にとっては

多数の参加者を相手に

話をすることになります。

 

 

でも、参加者にとっては??

 

 

 

 

↑(これも間です^^)

そうです。

1対1ですよね。

 

 

参加者の目をしっかり見ること。

それも3秒くらいじっと合わせることで

自分に話しかけてくれている

と思わせてください。

 

 

・話に間を開ける

・質問しながら話す

・参加者の目を3秒見る

 

上記たった3つのことをやるだけで

あなたは今日から

話しが苦手→話上手

になれますよ。

 

是非、実践してみてください。

 

【従業員50名以下の経営者向け】小さな組織の人材育成は研修より人事評価制度が有効な理由

従業員50名以下の小さな組織で人を育てるのは
決して簡単なことではないはずです。

育てたくても経費がない、人手が足りない、ノウハウがない
という理由で中々うまくいかないのも現実ではないでしょうか。

この記事では従業員50名以下の小さな組織ならではの特徴をうまく活かした
小さな組織ならではの人材育成の方法について
研修よりも人材育成型の人事評価制度の方が効果があるというお話をしてゆきます。

続きを読む

【従業員50名以下の経営者向け】採用ステップを設計する4つのポイント

意図ある採用ステップを設計する4つのポイント

ポイント1 求人ツールの作成

求人ツールとは求人票、求人票サポートツール、
採用案内のパンフレット、ステップメール、動画など
採用活動を行うために必要な全ての道具を指します。

貴社では採用に関するツールは十分揃っているでしょうか?

では、なぜこういった採用ツールが必要なのでしょうか?

貴社を希望する応募者の理解を促進するためというのは言うまでもありません。
応募者が貴社に好感を持ち入社したいと思ってもらえるなら、どんなツールでも準備すべきです。

続きを読む

【従業員50名以下の経営者向け】社長なら絶対知るべき「話の聴き方」

この記事は人事採用に関わる方だけでなくすべてのビジネスマンに向けて書きました。
社内外での対人コミュニケーションにおいて話しの聴き方の基本をお伝えします。

話を聴くメリット、聴けないリスク、話しの聴き方3段階、ロールプレイの仕方を解説しています。

話しの聴き方チェック

あなたは本当に人の話を聴けていますか?

「はい、大丈夫です」と思った方は以下の項目をチェックしてみてください。

続きを読む

【従業員50名以下の経営者向け】社長が知るべき人物見極めテクニック

人物見極めスキルを極める

人を見極めるということは非常に難しいことです。

まして自社の採用を前提に面接で人物を見極めるとなると
何をどうみれば良いのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?

仮に見極めることが出来たとしても感覚的になったり経験則であることが多いと思います。

そこで昨今、良く提案される面接のやり方にコンピテンシー面接というものがあります。
コンピテンシー面接とは応募者の過去の経験に焦点を当てて事実を基に合否を判断する面接方法です。

この方法だと誰が面接を担当しても誤差が少なく根拠ある合否判定が出来るので私もオススメをしています。

続きを読む

【従業員50名以下の経営者向け】社長が知るべきインターンシップ基本ガイド

この記事では中小企業のインターシップの導入するにあたり
インターンシップとは何か?事前に検討すべき項目
実施方法、意義、目的、メリットや問題点について
学生の集め方、具体的開催内容、学生との接し方、
プログラム設計の考え方、日程、実施日数、参加人数についても解説しました。

中小企業がインターンシップを行う際の問題点

中小企業がインターンシップに取り組む際、マンパワーと時間が足りないことが最大の課題ではないでしょうか。
人事担当者が取り組みたいと思っていても現場はそれどころではないというケースが多いのです。
確かに右も左もわからない学生を現場で預かることは大きなリスクが伴います。

例えば小売店のようにお客様と直接接する現場であればお客様に迷惑が掛かり
2度と店に来てもらえなくなる恐れがあります。

営業や製造の現場もいちいち何かを教えたり学生の質問に耳を貸す時間など無いことでしょう。

続きを読む

【従業員50名以下の経営者向け】社長が面接官に教えるべき新常識

面接官の常識を疑え

貴社では面接の時、応募者とどのような距離間で座っていますか?
多くの企業が向かい合い距離を1メートル以上空けて座ることが多いのではないでしょうか?

ではなぜ向かい合って1メートル以上距離をあけるのでしょう?

面接の常識だから
今までそうしてきたから
応募者の全身が見えるから
企業側の威厳を保つため
チェックしている書類をみられたくないから

このような理由が考えられます。でもこのような理由で応募者との距離感や座る位置を決めるべきでしょうか?

続きを読む

【従業員50名以下の経営者向け】中小企業が会社説明会で学生にアピールするコツ

なぜ学生にアピールする視線が必要か

その理由は参加者とのコミュニケーションにあります。
説明する側からすれば「1対大勢」の構図になります。

逆に参加者の視点で想像すると「1対1」になります。
つまり参加してくれている全員と1対1で話をするかのように
プレゼンすることで参加者に貴社の良い点が伝わるのです。

視線の送り方一つで伝わり方も変わりますのでそのやり方をしっかり学んでください。

続きを読む