【従業員50名以下の経営者向け】中小企業が会社説明会で学生を魅了するプレゼンのコツ

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なぜ声の出し方は重要なのか

第一印象を決める要素としてメラビアンの法則において声の量や抑揚の大切さは言われています。
メラビアンの法則とは第一印象を決める要素は以下の通りだと伝えています。

(1)見た目(外見や態度)  55%
(2)声(トーンや抑揚)     38%
(3)話の内容         7%

第一印象を決めるのに見た目の要素が高いのは理解出来ます。
ただ意外に高いのが声なんです。
それだけ声のトーンや抑揚は相手に印象を与えるということを覚えておきましょう。

発生のイメージ

応募者を魅了するプレゼン4つのポイント

その1【極力マイクは使わない】

会場の規模や形式にもよりますが極力マイクは使わないことをオススメします。
不思議なことにマイクを通すと、そのライブ感、生々しさは失われます
もしあなたに好きなアーティストがいるとして以下のどのシュチュエーションに心を奪われますか?

・ライブのDVDを見る
・ライブ会場で聴く
・生声で歌ってもらう

おそらく多くの方が「生声で歌ってもらう」を選ぶのではないでしょうか?

採用説明会においても出来るだけマイクは使わず
参加者にライブ感が伝わるようにあなたの肉声を届けましょう。

その2【自然体で大きくゆっくり】

説明会に参加した学生からよくある感想は
「説明会の担当者の声が小さくて聞き取れませんでした」というものです。
あなたは会場全体に届く声でプレゼン出来ているでしょうか?

大声を出した経験の無い方は一度あなたのMAXの大声を出す経験をされると良いと思います。
試しにやってみると良いのですが迷惑にならないよう布団を被ってお腹の底から出してみてください。

そうすることで大きく声を出すのがどういうことか、わかるようになります。
ですがただ大きければ良いというものではありませんのでボリュームは適度に調節してください。

また喋る速度というのも非常に重要です。
大切なことは応募者の反応を良く見て話しのスピードについてきているかどうか見ることです。

速さというのは単なる早口ということだけでなく全体的なペースということも重要な要素です。
参加者が付いて来れるよう十分な配慮が必要なのです。

そして、最後に自然体で話をすることをオススメします。
学生の面接ではありませんが暗記している内容を
ロボットが喋るように伝えても参加者に響くプレゼンは出来ません。

自然体であなたの個性を存分に発揮されれば良いと思います。

その3【抑揚をつける】

暗記してロボットのようにしゃべるのはやめましょうとお伝えしました。
ポイントは話に抑揚をつけることです。絶対に聞いてほしい内容、楽しく伝える内容、
感動をもたらしたい内容、このように伝えたい内容によって抑揚をつけます。

楽しい内容を伝えるのに暗い声で話していたら楽しさも伝わらないですよね。
絶対聞いてほしい内容の時はより力を込めて伝えると良いですね。

その4【間を大切にする】

みなさんはプレゼン時の「間」についてどうお考えですか?

もし「間」を意識していないのであれば是非意識していただきたい項目です。
「間」は以下の時に非常に有効です。

・参加者に考えさせたい時
・話題を切り替える時
・絶対聞いてほしい内容を伝える前

例えば参加者に「みなさんどうお考えですか?」 と投げかけて答えを言う前に
ほんの数秒「間」を開けるのです。

そうすることで参加者は嫌でも質問に対し思考を巡らせることになり、
その分プレゼン内容の理解は深まります。

また絶対聞いてほしい内容を伝える時「ここは非常に大切ですよ!」
と言ってから数秒「間」を空けて説明します。

そうすることで参加者の注意が喚起され聞こうとする姿勢が整います。
なんてことはない数秒の時間なのですがプレゼンを有効に行うために
「間」の意識は欠かすことは出来ないのです。

まとめ

いかがですか?初めてプレゼンをするという方には少し難しい内容かもしれません。
ですが話のうまい方は良く聴くと上記4点を必ず実行していることがわかります。

難しいと思う方はまずはどれか1つを意識して取り組んでみてください。
意識することで必ず出来るようになります。

1つ出来たら次へと進んでいただければきっとあなたのプレゼンに
参加者は魅了され応募者がびっくりするくらい増えるはずですよ。

 

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