【従業員50名以下の経営者向け】中小企業の新卒会社説明会でプレゼンターがすべき立ち振る舞い

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はじめて会社説明会のプレゼンターを行う方は
緊張で思うようにプレゼンも出来ない方も多いと思います。

学生とうまくコミュニケーションが取れず辛い思いをされている方もいるようです。

今日はそんな初心者の方こそ身に着けるべきプレゼンターの立ち振る舞いについてです。

なぜプレゼンターの立ち振る舞いは大切か

参加者は説明会での社員の様子を細かく観察しています。
ある学生が説明会に参加した会社の社員の印象をこう語っていました。

「説明の時に笑顔ひとつないんです。ちょっとがっかりです。」
プレゼンターのビジュアルが貴社の評判に大きく影響するのです。

ビジュアル力イメージ

プレゼンターの立ち振る舞いとは何か?

新卒の会社説明会に限らずプレゼンターの立ち振る舞いとは

「表情」「歩き方」「服装」「身だしなみ」など
参加者の目に見えること全てと言っていいと思います。

プレゼン初心者の方には余計に緊張をあおるようですが
参加者からどう見られているかを意識することは大切です。

プレゼンターの些細な行動言動に参加者は敏感に反応します。
参加者から目に見える全てのことに気を配ってチェックしましょう。

貴社の評価を上げる立ち振る舞い3つのポイント

その1【好感が持てる笑顔】

人前で喋ることが苦手な方は喋ることが精一杯で
笑顔など忘れてしまうこともあるでしょう。

お気持ちは良くわかりますが会社の代表としてプレゼンを行う以上、
笑顔は必須だと考えなくてはなりません。学生から良く耳にするのは

「説明担当の人が暗かったから応募を止める」という話です。
その基準が良いとは思いませんが事実多くの学生が
そういった印象値を就職活動に基準にしているということです。

笑顔に苦手意識がある方は笑顔のトレーニングをオススメします。
恥ずかしいとは思いますが鏡を見ながら
自分がどんな筋肉の使い方をして居る時笑顔でいるのかを意識してみましょう。

採用担当が複数いる方はお互いに指摘し合うのも良いと思います。
笑顔トレーニングについては動画解説もご用意していますのでご覧ください。
<笑顔のトレーニング方法>5:47

その2【スムーズでさりげない動作】

配慮は大切なのですが「やってあげている」ことをアピールするかのような
大げさなふるまいでは逆効果になることもあります。

あくまでさりげなく行うことが大切です。
さりげなく、については動作のひとつひとつについても同様のことが言えます。

学生の様子を見る、何かを移動する、スライドからVTRに切り替えるなど、
あらゆる動作、言動がさりげなく、素早くすることがあなたの、貴社の印象をアップさせます。

その3【清潔感ある服装身だしなみ】

大学で行われる合同説明会の様子を見ていると
服装身だしなみに全く気を遣っていない採用担当者を見かけます。

あなたは大丈夫ですか?
着飾る必要は全くありませんが最低限学生に参加者に
清潔感を与えられる服装を心がけましょう。

また靴に汚れがないかどうかもチェックしましょう。

参加者から見るとプレゼンターが履いている靴は非常に目立ちます。
説明会が始まる前に汚れがないか必ずチェックしましょう。

番外編【トラブル時の対処法】

説明会中に何らかのトラブルがあった時、あなたならどう対処しますか?
私は説明会の最中に急にスライドが映らなくなった経験やVTRが映らなかった経験があります。

人間ですから当然慌てます。焦ります。
でも、その焦りを参加者にいかに見せずに対処するか非常に大切です。

実は説明会後の辞退理由の中に「説明会の進行がスムーズでなかった」というものが上位に来ています。
考えられるトラブルは想定しておくべきですし、
もしそうなったときどうするかはあらかじめ考えておく必要があると思います。

立ち振る舞いの効果について

参加者の評価は現金なものです。内容はもちろんなのですが
目に見えるわかりやすいことに反応します。上記でお伝えした

「好感が持てる笑顔」「スムーズでさりげないな立ち振る舞い」「清潔感ある服装身だしなみ」
が出来るだけで貴社の評価はグンと上がります。

逆に落ち度があれば辞退者が増える。その構図はシンプルです。
些細なことを大切にして参加者を魅了する説明会を実施してゆきましょう。

 

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