中小企業の会社説明会で学生を魅了するポイント『ストーリー性を持たせる』

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なぜ会社説明会にストーリー性が必要なのか?

会社説明会においてその後の選考参加率をアップさせるために
すべきことは何でしょうか?

会社説明会の目的はこの会社に入りたいと思ってもらうこと。
それには応募者を貴社に共感させる必要があります。

その共感を呼ぶためのポイントがストーリー性なのです。

例えばある歴史上の人物の年表を淡々と読むのと
ドラマ仕立てになってストーリー性のある動画を見るのでは
どちらが共感しやすいでしょうか?おそらく後者でしょう。

ストーリー性イメージ

ストーリー性とは何か

では会社説明会の内容にストーリー性を持たせるとはどういうことなのでしょう。
前述でドラマ仕立とお伝えしましたが何もドラマ化することではありません。

話に流れや一貫性を持たせ応募者の共感を呼ぶことです。
応募者の抱える不安、不満、誤解、劣等感を解消するためのネタでもあります。

会社説明会にストーリー性を持たせる4つのステップ

ここでは4つのステップにしたがってお伝えしましょう。

【STEP1】貴社の歴史を振り返る

貴社の説明にストーリー性を持たせるうえで大切なことは
自社の特徴について今一度振り返る機会を持つことです。

貴社が設立にいたった背景や設立時に大切にしていたこと、
目指していたことなど歴史を振り返ることです。

そして今に至るまでの間にどのようなことを大切に事業を行ってきたのか考えてみてください。

【STEP2】大切にしてきたことを抽象化する

大切にしてきたことがある程度見えてきたら今度はそれを出来るだけ抽象化します。
この抽象化の作業が完成すれば貴社の説明をするうえでの
ストーリー性は出来上がったも同然です。

出来れば漢字一文字で表すと「〇」くらいに考えられれば理想的です。

なぜ抽象化が必要かと言うと応募者に出来るだけ端的に貴社の特徴を伝えるためです。

そして貴社の特徴を抽象化した言葉こそがストーリー性における軸となります。
この軸を中心にして説明を組み立ててゆきます。

【SETP3】抽象化された貴社の特徴を説明する

抽象化が出来たら今度はその言葉を説明してみましょう。

抽象化された言葉は結局どういうことを意味するのか
学生が分かりやすい言葉を探して伝えるようにしなればなりません。

出来ればそれが貴社の掲げる理念とマッチした内容にしたいところです。

【STEP4】具体例を探す

抽象化された貴社の特徴を説明出来たら
さらに具体例を伝えて学生の理解をより確かなものにしてゆきます。
具体例は出来るだけ貴社の日常業務との関わる物を提供出来ることが理想です。

学生が理解しやすいのは当然のことですが「凄い」「なるほど」
と思えるような例を出すことで貴社のステータスが上がり
学生は目を輝かせて貴社の選考を受けに来るに違いありません。

ストーリー性を持たせる効果

以上4つのステップを踏まえていただくことで
貴社の説明をするうえでのストーリー性は確実にアップします。
例えばある企業では学生の不安を解消する内容をうまく説明に盛り込んでいます。

『営業はノルマがきついというイメージがあるかもしれないが
当社はプロセスを大切にする会社だ。その背景は・・・』

という具合に説明が進んでゆきます。
学生の多くは営業職に対する誤解や不安を抱いています。

しかし説明によって営業職の誤解や不安が解消されれば
必ずやその会社に共感を抱きます。
そうすれば応募を辞める学生は激減するはずです。

 

 

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