【従業員50名以下の経営者向け】中小企業が会社説明会で学生にアピールするコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

なぜ学生にアピールする視線が必要か

その理由は参加者とのコミュニケーションにあります。
説明する側からすれば「1対大勢」の構図になります。

逆に参加者の視点で想像すると「1対1」になります。
つまり参加してくれている全員と1対1で話をするかのように
プレゼンすることで参加者に貴社の良い点が伝わるのです。

視線の送り方一つで伝わり方も変わりますのでそのやり方をしっかり学んでください。

アピールする視線イメージ

応募者の心をつかむ視線3つのポイント

その1【資料は見ないで話す】

あなたが説明会などでプレゼンを行うとき聴衆にどのように視線を送っていますか?
人前で話すことに慣れないうちは中々聴衆を見ながら話が出来ないですよね。

最初は私も言わなければならない内容に精一杯で
手元の資料を見ながら話をしていました。

初めは中々うまくゆきませんが少しずつ手元の資料を見なくても
プレゼンが出来るように練習をしましょう。

プログラムの内容や時間を相手にするのではなく
聴衆を相手にする意識を持ちましょう。

その2【全員に視線を送るつもりで】

参加者の視点で想像すると説明会も「1対1」のコミュニケーションなのです。

ご自分が参加された過去のセミナーや研修を思い出してみてください。
講師から視線を送られると何とも言えない緊張感が生まれませんでしたか?

同時に話を聞かないといけないという義務感も発生します。
もちろん自分を気にしてくれている嬉しさもあるでしょう。

参加の人数にもよりますが少なければ少ないほど参加者全員に目配りをすることを心がけましょう。

少なくとも会場が50名程度の規模であれば
多くの参加者の視線を意識して目を配る必要があると思います。

ただそれ以上100名近い会場ではそうはいきません。
例えば会場をいくつかのブロックに分けて視線を送るようにしましょう。

そして出来るだけまんべんなく分けたブロックに視線を送ることが出来るよう配慮しましょう。

その3【視線を3秒止める】

聴衆に視線を送る際3秒くらい視線を止めて
特定の相手に訴えかけるようにプレゼンすると効果的です。

冒頭でもお伝えしたようにプレゼンをしているあなたからすれば
「1対大勢」ですが参加者の立場からすれば「1対1」なのです。

視線を止めて話しかけられることで参加者は
いかにも自分に向けて話をしてくれているような感覚になるのです。

視線を意識する効果

「資料は見ないで話す」「全員に視線を送るつもりで」「視線を3秒止める」
この3つのポイントを意識して実行していただくだけで話の伝わり方は劇的に変わります。
資料を見ないで聴衆にしっかり視線を送ることは慣れないうちはハードルが高いかもしれません。

ただ説明会で学生に自社の魅力を伝え選考辞退を防ぐためには大切なテクニックになります。
まずは意識するところから始めてみてください。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

良い人材を狙い撃ちして辞めさせない 5大無料プレゼント

従業員20名の会社が
幹部候補生3名を採用して年商150%アップ!


就職させる側のサポート×中小企業の採用支援×大手企業の人材育成


の経験を活かして代表顧問・清水が直で作成した


小さな組織だからこそ出来る
「応募者の集め方」「人材の見極め方」「育て方」


に関する5つのテンプレートやマニュアルを


今だけ無料でプレゼント中!


 

<無料プレゼント内容>

①求人票の書き方テンプレート

従業員5名の小さな会社がハローワークだけで5名の超黒字人財採用した魔法のテンプレート

②Web面接 企業側の注意点

オンラインでの合否判定をスムーズにする面接の準備の仕方と実施方法マニュアル

③話を聴く技術7つの基本

これからの経営者や人事担当者の必須スキル。採用にも人材育成、営業にも使える聴く技術公開

④社員の入社年次別、関わり方ガイド

新入社員、3年目、女性社員など年次別、属性別にどう関わって育てれば良いかまとめた育成マニュアル

⑤自立人材育成型人事評価制度セミナースライド

中小企業の人材育成に有効な人事評価制度の構築を絶対成功させるため実施したセミナースライド

今すぐ5大無料プレゼント手に入れる

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*